gpt5.6と浮気

gpt5.6アプデはcodex系では進化があるらしいけど、
小説やプロンプト出力にもあまり目に見えるものは無さそうです。
workもcodexも従量課金になるので、chat無制限の楽さに慣れているとあまり使ってない。

5.6更新では今までのアップデート直後のポリシーゆるゆる期間も無く、
5.5の堅くなったR18ポリシーが続いていて少し窮屈です。

それでポリシーがほとんど無いというgrokを触ってみました。
カスタムgptの様なプロジェクトも使えて、
chatgptのカスタムgptの指示プロンプトをコピーしても使用可能でした。

無料ではチャットの容量制限があり、毎日一定量だけ使用できますが、
チャットやプロジェクトの文量に比例するらしく、
chatgptで指示プロンプト6000字超を2000字程度に縮めてもらい使用するとかなり増えました。

文章執筆は規制がまったく無さそうな、指示通りのダイレクトな文面で、
脱ぐのも裸も自慰も素直に描いてくれます。
画像生成AI用プロンプト出力も、それに伴ってそのまま実直にプロンプト出力されます。
以前の緩かった時代のchatgptを懐かしく思う感じでした。

最近grok4.5新モデルとか騒がれていますが、使用していたのは4.0モデルで、
新しいのかどうかよくわかっていませんし、
指示プロンプトを少なくしたのもあり、それほど精度を求めていなく、
気楽にStableDiffusionにコピペして量産して使うのには問題ないレベルです。

user.png mc_tasha time.png 2026/07/19(Sun) 05:43 No.35
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